キャプバカありやのうっちゃかちゃー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Friio前夜

いよいよ明日か明後日にはFriioが届きそうだ。

アンテナケーブル分配器やUSBケーブル、B-CASカードも準備し、専用PCも組んだ。
いや、専用といっても古いceleron 2.8Ghz メモリ1GB FX5900XTマシンを復活させただけだけど。
すっかり利用価値が無く、どうしようかと思っていたマシンだったので、温存しておいて良かった。必要スペックはクリアしているので問題ないだろう。

と、専用マシンではいいが、メインマシンでも使いたい。
メインマシンはXP x64だ。
どうやら、ドライバは64bitに対応したものが同梱されているみたいだ。
しかし、infファイルを見ると32bitにしか対応していないみたいだw
一応の動作確認をしたあとはinfファイルを書き換えてXP x64でも動作させるように挑戦してみよう。
できれば万々歳。

さて、その後Friioをどうしよう。
残念ながら、今現在のFriioはTSを抜け、自作PCでも地デジを見れる機能しかない。
レコーダーでいうと、録画と再生機能しかないことになる。
動画を保存するならこれ以上手軽に地デジTSを保存する方法はないだろう。
ぼくも個人的には動画を保存したいので、嬉しい限りだ。

しかしだ、ぼくは静止画キャプをする人。
伝え聞くFriioでは静止画をキャプする機能はまったくない。

ではFriioにどんな機能があればいいのか。
FriioはPV3,4やIntensityなどのいわゆるビデオキャプチャボードとは似て非なるものだ。
Friioはどうなればいいかというと、要するに市販のDVD/BDレコーダーと同等の機能が備わればいいことになる。

動画の視聴という観点からもそのほうがいいだろう。
ここでは静止画保存という観点から見ていこう。
もし、レコーダーと同等の機能が備われば、あとは静止画キャプチャ機能が備わればなんの問題もない。
PVシリーズでは映像メモリに保存するということで、数秒間の全フレームからキャプチャしたいフレームを選択できた。
もちろんFriioでもこのようになっても構わないのだけれど、開発する人は少し違う実装をするような気がする。
今のレコーダーでは普通に備わっているリアルタイムでのその時点からの巻き戻しや追っかけ再生などの機能がある。
Friioでもそのような機能があればいいと思うのだ。そうすればPVシリーズのように小さい巻き戻しはPV.exeの機能で大きな巻き戻しはレコーダーでといった煩わしさはなくなる。

さて、口で言うのは簡単だ。
Friioの現在のSDKもぱっと見たところでは充分とは言えなさそうだ。
将来的にはSDKやAPIも充実し、きっと誰かが上記の要件を満たすようなものを作るだろう。
まあ、本当に作っていただけるのか分からないし、他力本願なのもなんなので、自分でもちょっとがんばってみようと思う。

でも、読んだ方、あまり期待しないでくださいねw


ではでは。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。