キャプバカありやのうっちゃかちゃー

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TVtestは静止画キャプチャに向いていない その2

先日TVtestは制止画キャプチャには向いていないと言うことを書いたけれども、
もう少し続きを。

前回、
TVtestの静止画キャプチャはテレビ画面をデジカメで写しているのと大して変わらないのだ。

と書いたけれども、これは言い換えるとビデオカード(ドライバ)の影響も受けることになる。
現れる現象としては、画質、色味が影響してくる。

つまり、
粗悪なビデオカードとドライバを使っていると画質が悪くなるということ。

さて、下のふたつのキャプチャを見てほしい。
saki_xp
saki_w7


色味がかなり違うのがおわかりだろうか?
これは、実はTVtestの設定、デコーダの設定は全く同じにしてキャプチャしたものだ。
設定はデコーダにMPC-MPEG-2 Video Decoder (Gabest) レンダラはVMR7
そんなのはカンタン、今までさんざん言ってきたビデオカードが違うんでしょ?と思われた方いると思います。
実はビデオカードも同じです。(Radeon x1900 TXT)
というか、同一のマシンです。

では、何が違うかというと、ドライバ(とOS)です。
最初の画像はATIの純正ドライバを使用したものです。(Windows XP SP2 x64)
後の方はWindowsの標準で用意されているドライバを使用しています。(Windows7 RC1 x64)

これを解決するためにはやはりカラーバーで調整する必要が出てくるでしょう。

こちらも上記と全く同じ条件で、違う場面のものです。
sya_xp
sya_w7

色味も違いますが、提供文字を見ると、画質の違いがよくわかるでしょう。


これを大きな差と受け止めるか微々たる差と受け止めるかはやはり価値観の問題。
確実に言えるのはTVtestでTSを静止画キャプチャしているから、これが至高のTS画質だと思ってしまうのは大きな間違いだということ。



これでいままでTVtestのキャプチャを見るたびに感じていたわだかまりを吐き出すことができましたw




ではでは。
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